どんな時も素直で優しい、珈琲と言う飲み物

こんにちは、又はこんばんは!焙煎担当の七罪です!
散々難しく考えずにシンプルに
楽しむ事を推していましたが
今日は大阪の珈琲屋さんで猛特訓を経て、
抽出を任されていた頃のお話をしようかと思います。
まだ自分の抽出に自信が無く、
結構忙しい時間帯に珈琲を淹れていると
明らかに客足が落ち着いている時間帯よりも
味がぼやついている、

Qグレーダーを持つ先輩に
指摘された事が有りました><
実際お客様が見ている前で殺到する
オーダー分の珈琲を淹れるのは物凄く焦ります(-_-;)
更に他のスタッフは出来上がった
珈琲やケーキの提供、オーダー受け等に
ぱたぱたと忙しなく動いているので
無意識に「美味しい珈琲を淹れる事」よりも
早く淹れる事」を優先してしまったんですね。
それに気付いてからは繁忙時に
抽出を任された時はお客様の視線よりも、
周りで忙しなく動く他のスタッフよりも
目の前の珈琲に集中する
よう心掛けていたら
閑散時も繁忙時も安定して美味しい珈琲を
スムーズに淹れられる
ようになりました!
つまるところ、珈琲はきちんと姿勢を正して
丁寧に向き合えば素直に
答えてくれる飲み物なのです。
素直故に動揺したり心に迷いが有ると
味もぼやついてしまう
のです。
客前で珈琲を淹れる機会が有れば
周りから自分と珈琲だけを切り離して
珈琲との対話に集中してみるのを
意識してみて下さいね♪

珈琲が素直なのは解ったけど
偶には肩に力入れずにラフに淹れたい!
と言う方も居ると思うので締める前に
もう一つお伝えしますね!
確かに珈琲は素直で淹れた人の
心理状態に影響されますが
自分の為にさっくりとラフに淹れた
珈琲もまた美味しいのです^^
適正な淹れ方をすれば珈琲は優しく応えてくれるので
気合を入れた渾身の一杯も、
力まずゆるく淹れた一杯も
どちらも貴方を癒してくれる事に
変わりは無いのです♪


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