珈琲と健康① 珈琲の有効成分

こんにちは、又はこんばんは!焙煎担当の七罪です!
黒くて苦い事で知られる珈琲ですが
かつては生豆を煮だして眠気を抑える
『薬』として使われていました。
身体に害を成しそうですが
健康に良いとされる効果も有るので
ザックリお話しますね!

珈琲に含まれる三大有効成分

◎カフェイン
覚醒作用、代謝アップや脂肪燃焼効果、
炎症を抑える効果が有る。


◎ポリフェノール
抗酸化力が有り、糖分の吸収を遅らせ
食後の血糖値の上昇を抑える。

◎トリゴネリン
生豆に含まれる成分。
加熱するとニコチン酸(ビタミンB3)、
NMP(N-メチルピリジニウム)に変化する。
ニコチン酸は高脂血症の予防や治療効果、
NMPは強い抗酸化作用が有り交感神経を刺激し
ストレスの緩和を促す。

以上が珈琲に含まれる有効成分です。
心身共に健康になれそうな効果が盛り沢山ですね^^
然しメリットも有る分デメリットも有ります。
次に珈琲を飲む上で注意が必要な人のお話です。

妊産婦
妊娠初期にカフェインを大量摂取すると
流産のリスクが増加する事が報告されています。
但し1日2~3杯以内(カフェイン200~300mg以内)
であればカフェインが含まれる飲料を
全く飲まない状態とほとんど差が無い。
然し200~300mg以内であっても
カフェイン耐性には個人差が有る為、
医師に要相談。


胃炎治療中・パニック障害・抗鬱剤を服用している
―――のいずれかに該当する人

カフェインが病状に悪影響を
及ぼす可能性が有るので医師に要相談。

小児のカフェイン摂取
カフェインが悪い影響を及ぼす事は無いが
大人よりも身体が小さい分、
飲み過ぎの状態になり易い。
カフェイン摂取の際は大人の1/2か1/3程度の量が目安。

因みに珈琲1杯分(150ml)のカフェイン量は
約50~120mg、平均で大体100mgです!

カフェインレス珈琲は1.5~3m
通常の珈琲よりもかなり控えめになっているので
カフェインを控えている人は
カフェインレス珈琲がお勧めです

カフェインは珈琲だけでなく
紅茶、烏龍茶、緑茶、ココア、エナジードリンク等

身近な飲み物に含まれているので
珈琲以外のカフェイン飲料にも気を付けましょう!

これは経験談ですが当方は健康体だった頃は
珈琲を毎日1日650ml飲んでいました

然し鬱病・パニック障害・強迫症になってからは
カフェインの耐性が有った当方でも
医師と相談した上で現在では、
珈琲を含めたカフェイン飲料が320mlしか
飲む事が出来なくなってしまいました
^^;
カフェインレスであればもう少し多めに
珈琲や他のカフェイン飲料を楽しむ事も出来ます!
裏を返せば320mlならカフェイン摂取をしても良い
と言う事になる
のでカフェイン摂取禁止になるよりは
珈琲好きとしては有難い事なんですけどね>< 

妊産婦の項目でもお話した通り、
カフェインの耐久性と言うのは
個人差が有り家族ですらバラつきが有ります。

自分に有ったカフェインとの
付き合い方を見付けて心身共に
ストレスフリーにカフェインを楽しみましょう♪

珈琲と健康の関係については
ほぼ確定している事も有りますが
過去の実験でそう言った結果が
多数有ると言うだけなので
確定的に効果を得られると言う
保証にはなり得ません
ので

こういう効果が期待出来るかも知れないぞ!

・・・くらいに思って下さい。
珈琲は健康との関係に限らず
未だに曖昧な事の方が多いので今後の研究で
進展が有るのを待ちましょう!
長くなってしまったので、
珈琲がもたらす効果の詳細はまた次回お話しますので
もう暫しお待ち下さいませm(_ _)m


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