ノンカフェインデーの勧め

こんにちは、又はこんばんは!焙煎担当の七罪です!
珈琲と健康について語っておいて言うのも
アレなんですが今回は表題の通りの内容です^^;

珈琲屋で働いていた頃は珈琲を淹れて提供し
要望が有れば珈琲豆を粉に挽いて販売し
焙煎前後で豆のハンドソーティングをしたりと
珈琲に囲まれた日を毎日送っていて
珈琲との時間が当たり前になっていました。
身体に流れるのが血液ではなく
珈琲なんじゃないかと思えるくらい
珈琲に関わっていた或る日の事です。
普段とは違う店舗(ここで焙煎等をする)で
お店に立っているとお客様が来店されました。
その時の第一声が・・・

わぁ、珈琲の良い香り!

と言う歓声でした。
当たり前になり過ぎて珈琲を始めたての頃に
感動したあの珈琲の豊満な香りに
鈍感になってしった
のです・・・。
勿論テイスティングの際は香りも意識していますが
無意識に感じ取る事自体は少なくなりました。
そんな出来事が切欠で仕事が休みの
6日間の内2日は珈琲を含むカフェイン飲料を抜く
ノンカフェインデーを設ける
ようになりました!

そうするとノンカフェインデー翌日の

珈琲が普段の数倍美味しく感じたのです

ノンカフェインデーで身体から
カフェインを抜いた事で珈琲に
より敏感になったのだと思います
断食後に食事が美味しく感じる
あの感覚と同じ
です!
当方の場合は健康面の影響よりも
珈琲の尊さを再認識する為の
ノンカフェインデーですが
カフェイン耐性が強くなって
カフェインによる健康効果の恩恵を
受け辛くなった際の対処するようです!
身近で当たり前になった珈琲の魅力を
何度も繰り返し思い出す為に
是非ノンカフェインデーを
取り入れてみて下さいね(о´∀`о)


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