好みに合わせてアイス珈琲を抽出方法を選ぼう!

こんにちは、又はこんばんは!焙煎担当の七罪です!!
すっかり暑くなって来ましたね(*_*;
冬が得意で夏が苦手な当方としては
早急に冬になって欲しい所存です(;’∀’)
然し四季の変化で楽しむ飲食物は多く
日本の魅力とも言えます。
勿論、珈琲も季節ごとに楽しみ方が違いますので
今回は夏に最適なアイス珈琲の作り方について
ざっくりお話していきます!
当方が持っている珈琲器具の種類が少ないので
持っている器具に限定して御紹介致します^^

◎急冷式

ドリップやエアロプレス等で濃いめに珈琲を抽出し
氷で急冷する方法。
急にアイス珈琲を飲みたくなった時は
この方法で淹れると良いと思います^^
パーパーフィルターの有無を問わず
ハンドドリップで淹れる場合はほんの少し
ドリップスキルを問われます
コツさえ掴めば美味しく淹れられます!
慣れる前は珈琲粉の量を多めにして
ゆっくり淹れるのがお勧めです♪
慣れたら珈琲豆の挽き目を細くして
淹れるようにすると珈琲豆の節約にもなりますよ!
良いお値段してしまいますが、
エアロプレスを使う場合はハンドドリップよりも
味がブレにくいので誰でも
美味しく仕上げられますよ( *´艸`)

◎水出し式

珈琲粉を長時間水に浸けて抽出する方法です。
珈琲器具が無くても珈琲粉さえ有れば
誰でも美味しく淹れられます(*‘∀‘)
事前にセットしなければいけませんが
家に有る物だけで出来るので初期費用を
抑える事が出来ます!
使用後の片付けでシンクに珈琲粉が
散らかるのが嫌だと言う方は
100円ショップのお茶出しバッグに珈琲粉を入れれば
シンクに珈琲粉が散らかる事も無く
片付けがとても楽です♪
アイス珈琲の作り方とそれぞれの淹れ方の
メリット・デメリットについては下記の通りです!
因みに当方がよく淹れる抽出レシピは
下記の通りです!

ハンドドリップの場合

・珈琲粉(中細挽き)15ℊでお湯120ℊ
・湯温:87度
・氷:120ℊ

エアロプレスの場合

・珈琲粉(中細挽):15ℊでお湯120ℊ
・湯温:90度
・氷:120ℊ

水出しの場合

・珈琲粉(粗挽き)で60ℊで水520ℊ
・氷:80ℊ

アイス珈琲に最適な焙煎度は?

アイス珈琲と言えば深煎りを連想されますが
浅煎り~中深煎りのアイス珈琲も美味しいので
気分に合わせて焙煎度を変えても楽しいですよ!
他にもここには書き切れないくらい
色んな抽出方法が有るので色々試してみて
自分好みのアイス珈琲を楽しんで下さいね^^


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