新商品の御案内と今更ながらにキリマンジャロについて語ってみる!

こんにちは、又はこんばんは!焙煎担当の七罪です!!
ミディアムローストのキリマンジャロ AAを無くして結構経ってしまいましたが、漸く浅めの焙煎度が似合うキリマンジャロを見付ける事が出来ました
焙煎度はミディアムローストではなくハイローストで御用意させて頂きます( *´艸`)
新しく定番メニューに加わるのはこのお豆さんです!


タンザニア カンジラルジ農園 AA KIBO
焙煎度:ハイロースト
味わいとしては明るく華やかな酸味と上品で滑らかな甘味が感じられます。
非常キレが良く後口は綺麗な印象です。
【味覚チャート(5点満点)】
酸味:★★★★★
苦味:☆☆☆☆☆
甘味:★★★★★
コク:★★★☆☆
香り:★★★☆☆

テスト焙煎でミディアムローストにするかハイローストにするか非常に悩みましたが、ハイローストの方がミディアムローストよりも甘味が際立って厚みの有る味わいだったので今回はハイローストで御用意する事になりました

タンザニア カンジラルジ農園 KIBO AA【ハイロースト】100g | 珈琲まめっこ倶楽部 (coffee-mamecco-club.shop)

そもそも何で浅めの焙煎度が似合うキリマンジャロを探していたのか?

当方がキリマンジャロを好きになった切欠は深煎りのキリマンジャロでしたが、実はキリマンジャロって浅めの焙煎度でも輝いてくれるのです!
ですが以前御用意していたキリマンジャロ AAは深煎りで輝くものの、浅めの焙煎度だと何か欠けている印象でした。
もっと浅めの焙煎度で輝いてくれるキリマンジャロを探そう・・・そう思って辿り着いたのがこのお豆さんでした(*’▽’)
キリマンジャロと一口に言っても色んなタイプのキリマンジャロが有るので、浅めの焙煎度が似合うキリマンジャロを探すのには苦労しました

キリマンジャロって何なのか?

今更このお話をするのも変な感じがしますが、ざっくりお話してみようと思います。
キリマンジャロと言えばアフリカ最高峰(標高5895m)を誇る山として知られているかと思います!
名称の由来はスワヒリ語の山と言う意味のキリマ(kilima)とチャガ語の輝くと言う意味のンジャロ(njaro)からきていると言われています
日本ではタンザニア産のブコバ地区以外のアラビカ種の珈琲をキリマンジャロコーヒーと呼びます。
海外ではケニア側の北部・キリマンジャロ山とメルー山を産地とするものをキリマンジャロコーヒーと呼ぶようです。

気軽にキリマンジャロと連呼していますが山のキリマンジャロとごっちゃになってしまいそうなのでキリマンジャロコーヒーと言う風に書かせて頂きました!
先程も書いたようにキリマンジャロと言っても色んなタイプのキリマンジャロが有り、最適な焙煎度も様々です(*´Д`)
詳しくはnoteでも語ってますのでもっとキリマンジャロについて知りたいと言う方は下記のURLからどうぞ!
https://note.com/pete_kahawa723/n/n2d376d69d731

長くなりましたがここまで読んで下さり有難う御座います♪
少しでもキリマンジャロの魅力が伝わりましたら幸いです(´▽`)

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